劇場法10年 連続シンポジウム「劇場法10年、日本の実演芸術の振興への貢献とこれからの20年」第1回(その2)

2022/01/11 08:59
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劇場、音楽堂等連絡協議会は、2012年の「劇場,音楽堂等の活性化に関する法律」(劇場法)の制定から2022年で10年、未曾有のコロナ禍を経たいま、各界をリードする登壇者を招いて連続シンポジウムを開催します。
2021年11月に第1回(その1)として、演劇・ダンスを中心とする劇場・音楽堂等の事例発表を行い、それを受けての公開ディスカッションを行いましたが、来る1月21日(金)、第1回(その2)として音楽活動を中心とする劇場・音楽堂等の事例発表と公開ディスカッションを行います。
あわせて、「「劇場,音楽堂等の活性化に関する法律」制定から10年にあたり今後を展望する?『芸術文化助成の考え方』の読み解き、そして「劇場圏」の概念提示?」をテーマとする基調講演(石田麻子昭和音楽大学教授)を予定しています。
ぜひご視聴ください。

◎第1回シンポジウム(その2)(オンライン配信)
テーマ:劇場法の制定から現在まで?全国各地の劇場法の成果と検証?音楽堂編

○日時
2022年1月21日(金)13:10から16:30まで
主催:劇場、音楽堂等連絡協議会
共催:公益社団法人全国公立文化施設協会
協力:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、公共劇場舞台技術者連絡会

○参加方法等
・参加無料(申込不要)、一般公開です
・YouTubeチャンネルでのオンライン配信による開催
・主な視聴者:公文協・劇音協加盟館、実演芸術関係、文化政策関係、大学関係、制作者、アーティスト等

○プログラム
テーマ:劇場法の制定から現在まで?全国各地の劇場法の成果と検証?音楽堂編
・基調講演 石田麻子氏(昭和音楽大学教授・学長補佐)
 「劇場,音楽堂等の活性化に関する法律」制定から10年にあたり今後を展望する


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