KAAT神奈川芸術劇場「第4回グリーンシアター・ワークショップ」

2026/02/06 17:06
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「サステナビリティ」、日本語では「持続可能性」。 将来にわたって環境がその多様性や生産性を持ち続け、その中で私たちの社会がその機能を継続していくことのできるシステムやプロセスのこと。 いま社会が取り組むべき大きな課題です。舞台芸術に関わる者も社会の一員として例外でいることはできません。 KAATは、環境に配慮しながらこれまで以上に豊かな表現を生み出す舞台芸術(グリーンシアター)の姿を考えるために、継続的にワークショップを開催しています。

今回は、日本科学未来館の実践事例をヒントに、文化施設や舞台芸術の現場で“できること”を一緒に考えます。 同館の策定したガイドを読み解きながら、環境にやさしい舞台づくりや劇場運営の第一歩を体験しませんか?未来につながるアクションを、ここから始めましょう。

プログラム内容
第一部:日本科学未来館「環境に配慮した展示設計ガイド」作成のプロセスと現場での運用を担当者が解説
第二部:「環境に配慮した展示設計ガイド」を活用した文化施設での展示を想定したグループワークを実践

日本科学未来館とは?

「科学技術を文化として捉え、社会に対する役割と未来の可能性について考え、語り合うための、すべての人々にひらかれた場」を設立の理念に、2001年東京お台場に開館した国立の科学館です。
■日程:2026年3月5日(木) 13:30-16:30
■会場:KAAT神奈川芸術劇場 <中スタジオ>
■ゲストスピーカー:志水 千晴・市川 薫・村石 拡保(日本科学未来館・サステナビリティ推進プロジェクト)
■ファシリテーター:大島広子・鈴木奈津子(Image Nation Green)
 堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場支配人)


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