2012/07/11 14:31
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いわき芸術文化交流館ALIOS 施設管理課 舞台担当 田中夏子
2011年の震災後、新たな耐震対策を取り入れられた劇場は多いことと思います。
落下防止や転倒防止には大小さまざまなものがありますが、何十トンもある反射板などは劇場の中でも揺れたときの被害が大きなものでもあります。
そのような舞台機構に対する耐震対策の一例を、震災時には震度6弱を経験したいわき芸術文化交流館アリオスからご紹介したいと思います。
当館の大ホールでは、反射板(天井反射板、正面反射板、側面反射板)がワイヤー巻上げ式で幕形式のときは吊り上げて格納しています。
ですので、反射板を組んでいるときと格納しているときと、両方の耐震対策が必要になります。
では実際にどのような対策を取っているかと言いますと…、
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