りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
東京芸術劇場北九州芸術劇場
いわき芸術文化交流館 アリオス
静岡県舞台芸術センター
上田市交流文化芸術センター サントミューゼまつもと市民芸術館
神奈川芸術劇場(KAAT)神奈川県民ホール
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)新国立劇場
彩の国さいたま芸術劇場
久留米シティプラザ滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
兵庫県立芸術文化センター
世田谷パブリックシアター富山市芸術文化ホール(オーバードホール)
芸文センター(愛知芸術劇場)宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)
水戸芸術館
島根県民会館
ロームシアター京都
熊本県立劇場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT
札幌文化芸術劇場

令和元年度 びわ湖ホール舞台技術研修~人材育成講座~ 参加者募集

びわ湖ホールでは、2020年3月9日~14日に、令和元年度「びわ湖ホール舞台技術研修事業~人材育成講座~」を行います。

この研修事業は、舞台進行コース/舞台照明コース/舞台音響コース/舞台機構コース/舞台映像コース/舞台大道具コース/舞台小道具コースの7つのコースでステージの裏方として基礎から実践までの講座を通し一つの公演を作る『公演参加型講習会』です。今回はミュージカル「長靴をはいた猫」を題材にオペレートなどの役割を担当していただき、操作卓の操作や転換、ピンスポットなどの舞台技術を実践的に行っていただきます。

そのことで劇場を安全に使用するために必須の基礎知識の習得とともに、演出プランや技術プランを基にしたプランニングや各セクションの関わりを実践的に幅広く理解することができるプログラムとなっております。 舞台技術関係者およびプロを志す方の参加をお待ちしております。

日程:2020年3月9日(月)~14日(土)
受講料:3,000円(保険料込み)
定員:約40名
その他詳細、申し込みは下記サイトより
https://www.biwako-hall.or.jp/topics/topics-recruit/20191202_7192.html

『繋がり、響き、感じ合う』SNK日本縦断高校音楽祭・ONねっとわーく「第14回 舞台技術セミナー」

兵庫県立芸術文化センターでは2019年12月12日(木)に、第14回舞台技術セミナーを、札幌文化芸術劇場、北九州芸術劇場、株式会社ひょうごT2と共に開催いたします。
劇場へ足を運んでくださるお客様は舞台上のアーティストと同じ空気を吸い、同じ時間を共有することで感動を覚え、その感動をアーティストへ伝えたいと拍手を送ります。これが劇場・ライヴの在り方なのだと考えます。
今回、ネットワークを使って、札幌・西宮・北九州という1,500kmも離れた3空間のすべてのアーティストと観客が発信側にも受信側にもなりパフォーマンスを構築することで感動を共有できるのか、と言う実験を試みたいと思います。
また現在「親子室」と呼ばれているガラス張りの小部屋をもう少し臨場感のある素敵な空間に、むしろVIPルームにできないものだろうかと考え、鑑賞サポートという観点から探ります。

日時:2019年12月12日(木)14:00~18:30(閉会予定)※13:00受付開始 ロビー展示あり
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール、北九州芸術劇場、札幌文化芸術劇場をネットワークで結びます。(北九州芸術劇場でもご覧いただけます)
参加費:無料(要 事前申込み)当日受付も可 内容:
開場中(13:00~)ホワイエにてVIP室を体験をしていただけます。
第1部 オープニング同期セッションと趣旨説明(14:00~予定)
 ネットワークとイマーシブ演出の技術的解説(14:15~予定)
第2部 鑑賞サポート解説とパネルディスカッション(15:00~予定)
第3部 【実演】3校(西宮、北九州、札幌)それぞれのパフォーマンスと同期セッション(17:00~予定)

申込み:
兵庫県立芸術文化センター(申込み締切:12月9日(月))
北九州芸術劇場(先着順)
※札幌文化芸術劇場会場は一般公開しておりません。ご了承ください。

劇場職員セミナー2020

愛知県芸術劇場と名古屋市文化振興事業団は、2020年1月15日~17日に「劇場職員セミナー2020」を開催いたします。

公立劇場の中堅職員を推奨対象者とする「劇場職員セミナー」では、スキルアップや情報共有、職員の専門性の向上や交流を目的とし、「舞台技術・劇場運営」と「企画制作・広報」に分かれ、講演やグループ討議、実習を行います。このセミナーを通して、さらなる舞台芸術環境の充実化を目 指します。

期間:2020年1月15日(水)~17日(金)
会場:愛知芸術文化センターアートスペースA、EF、(12階)/愛知県芸術劇場大リハーサル室(地下2階)
推奨対象者:経験年数3~10年程度の劇場職員等
受講料:無料(一部の講座を除く/要事前申込)

内容詳細は下記PDFを参照してください。
http://kougiren.jp/file/20200115aichi.pdf
お申込みは下記フォームより
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ddc037a0635826

舞台技術セミナーvol.9 今までの安全、これからの安全 ~制作者にも知ってほしい舞台の安全~

東京芸術劇場では2020年1月15日に「舞台技術セミナーvol.9 今までの安全、これからの安全 ~制作者にも知ってほしい舞台の安全~」を開催します。

2018年6月に高さが2メートル以上の箇所で作業を行う場合で、足場が組めない場所で使用する安全帯についての安全性の向上、適切な使用を促すための政令・省令の改正があり、劇場の作業環境においても、フルハーネス型墜落制止用器具の使用を理解することが不可欠となりました。

今回のセミナーでは、舞台技術者と舞台制作者が政令・省令の改正内容とフルハーネスに関する正しい知識を改めて確認し、ともに考えることで「これから」のより安全な作業を目指していきたいと思います。

舞台技術者が作業を行う時に当たり前に使用している脚立、高所作業台の使用方法、スピーカーやムービングライトなどの吊り込み作業について、「今まで」の作業方法や使用方法を改めて検証し、「これから」より安全に作業を行っていくためにはどの様に作業自体を構成していくべきかを現場の視点から考え、舞台に関わる人々すべてにとって「安全」を考える機会にしていきます。

日程:2020年1月15日(水)10:00~17:00
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト
対象:舞台技術者、舞台制作者、文化施設職員、舞台製作に興味・関心のある方
料金:1,000円(税込)
定員:100名 ※先着順・要事前申込み

内容

  • フルハーネスを正しく理解する。より安全な活用方法を考える。
  • 「今までの」脚立作業と「これからの」脚立作業。
  • 「今までの」高所作業台での作業と「これからの」高所作業台での作業。
  • スピーカー、ムービングライトなどの引き上げ作業の「これから」を考える。

お申込み・お問合せ
https://www.geigeki.jp/performance/event252/
東京芸術劇場 事業企画課 人材育成担当 03-5391-2116

2019年度 公技連協働プロジェクト一覧

公技連加盟館による2019年度の協働プロジェクト一覧です。

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令和元年度 公共劇場舞台技術者連絡会 総会報告

令和元年5月7日(火)に堺市民芸術文化ホール フェニーチェ堺にて行われた、令和元年度総会の報告を公開します。

http://kougiren.jp/file/20190507soukai_houkoku.pdf(PDF:275KB)

令和元年度役員のお知らせ

令和元年度総会におきまして以下の通り役員が選任され、今年度の公技連の運営にあたることになりました。つきましては役員一同微力ながら、今後とも舞台技術の向上、芸術創造の発展のために尽くす所存です。何卒今後とも皆様のご協力ご支援いただきますようお願い申し上げます。

会長

堀内 真人(KAAT神奈川芸術劇場 技術監督)再任

副会長

関谷 潔司(兵庫県立芸術文化センター 舞台技術部長)再任
櫻井 拓朗(新国立劇場 技術部 舞台課長)再任

監事

熊谷 明人(世田谷パブリックシアター 技術部長)再任

顧問

大和 滋(日本芸能実演団体協議会参与)
眞野 純(KAAT神奈川芸術劇場館長)

事務局長

押谷 征仁(びわ湖ホール 舞台技術部部長代理)再任

事務局

白神 久吉(東京芸術劇場 舞台管理担当課長)再任
坂口 剛(まつもと市民芸術館 舞台技術部)再任
山本 基之(水戸芸術館 舞台技術係員)再任

 

基準協

会長

KAAT神奈川芸術劇場 堀内 真人

事務局

新国立劇場 櫻井 拓朗

編集委員

彩の国さいたま芸術劇場 岩品 武顕

 

舞台技術者連合(公技連より理事2名)

理事 KAAT神奈川芸術劇場 堀内 真人
理事 彩の国さいたま芸術劇場 岩品 武顕