りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
東京芸術劇場北九州芸術劇場
いわき芸術文化交流館 アリオス
静岡県舞台芸術センター
上田市交流文化芸術センター サントミューゼまつもと市民芸術館
神奈川芸術劇場(KAAT)神奈川県民ホール
新国立劇場
彩の国さいたま芸術劇場
久留米シティプラザ滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
兵庫県立芸術文化センター
世田谷パブリックシアター富山市芸術文化ホール(オーバードホール)
芸文センター(愛知芸術劇場)宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)
水戸芸術館
島根県民会館
ロームシアター京都
熊本県立劇場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT
札幌文化芸術劇場

平成30年度役員のお知らせ

2018年6月26日に開催の平成30年度総会におきまして以下の通り役員が選任され、今年度の公技連の運営にあたることになりました。つきましては役員一同微力ながら、今後とも舞台技術の向上、芸術創造の発展のために尽くす所存です。何卒今後とも皆様のご協力ご支援いただきますようお願い申し上げます。

会長

堀内 真人(KAAT神奈川芸術劇場 技術監督)再任

副会長

関谷 潔司(兵庫県立芸術文化センター 舞台技術部長)再任
櫻井 拓朗(新国立劇場 技術部 舞台課長)新任

監事

熊谷 明人(世田谷パブリックシアター 技術部長)再任

顧問

大和 滋(日本芸能実演団体協議会参与)
眞野 純(KAAT神奈川芸術劇場館長)

事務局

押谷 征仁(びわ湖ホール 舞台技術部部長代理)再任
白神 久吉(東京芸術劇場 舞台管理担当課長)
坂口 剛(まつもと市民芸術館 舞台技術部)再任
山本 基之(水戸芸術館 舞台技術係員)新任

平成30年度 公共劇場舞台技術者連絡会 総会報告

平成30年6月26日(火)に札幌文化芸術劇場にて行われた、平成30年度総会の報告を公開します。

http://kougiren.jp/file/20180626_soukai_houkoku.pdf(PDF:241KB)

舞台技術者のための横断的総合研修「基礎」

事務局より情報です。只今、舞台技術者連合のウェブサイトが開設準備中につき公技連のウェブサイトにて情報公開いたします。

舞台技術者連合は、舞台技術者のための横断的総合研修「基礎」~『より良い舞台作りについて考える』~を開催します。

北海道:2018年7月23日(月)13:00~17:30
札幌文化芸術劇場 クリエイティブスタジオ
※終了後、劇場内覧会を予定しています
中部:2018年8月27日(月)13:00~17:30
愛知芸術文化センター内 アートスペースA
関西:2018年9月11日(火)13:00~17:30
兵庫県立芸術文化センター 1階研修室

詳細、お申込みは下記PDFを参照してください。
http://kougiren.jp/file/kiso2018_rengo.pdf(PDF: 2.2MB)

舞台技術セミナーvol.8 響きを想像(イメージ)・創造(クリエイト)する 報告

2018年6月5日に、東京芸術劇場で行われた、舞台技術セミナーvol.8「響きを想像(イメージ)・創造(クリエイト)する」の報告を公開します。

http://kougiren.jp/file/20180605_geigeki_houkoku.pdf(PDF:2.42MB)

舞台技術セミナーvol.8 響きを想像(イメージ)・創造(クリエイト)する

東京芸術劇場は2018年6月5日に、舞台技術セミナーvol.8「響きを想像(イメージ)・創造(クリエイト)する」を開催します。

ホール・劇場には固有の響きがあります。それは劇場のキャラクターであり、特にコンサートホールはその響きゆえに「楽器」とも言われます。では、その楽器に合わないジャンルの作品は上演不可能でしょうか? 「そうも言っていられない」時もありますし、「チャレンジしてみたい」公演もあります。そんな時、“響きを創り出す方法”により公演が成立できる、作品のジャンルに適した響きにすることができるようになるでしょう。ホール(楽器)本来の響きを否定するのではなく、大切にしながら、音楽や演目をよく理解して響きを最適化し、より高いクオリティを目指す。Make better。その舞台技術は、もう始まっています。

日程:2018年6月5日 (火)10:30-16:30
会場:プレイハウス
対象:音響技術者、文化施設職員、高校・大学・専門学校生、舞台音響に興味・関心のある方
料金:1,000円
定員:100名※先着順・要事前申込み

詳細、お申込みは下記を参照してください。
http://www.geigeki.jp/performance/event203/

文化庁「国内専門家フェローシップ制度」研修者募集

文化庁「実演芸術連携交流事業」は、実演芸術に関する理解と知識、技術、技能における共通基盤を形成するための専門的人材の育成と増強、そして国内外の専門家同士の人的交流を通したネットワーク形成と文化発信基盤の形成をねらい、文化庁が2015年度より開始したものです。

この事業の取組のひとつである「国内専門家フェローシップ制度」の、2018年度の研修者の募集を開始しました。 国内の芸術団体や文化施設等において、プロデューサー、制作者、舞台技術者等として実演芸術に携わる実務者を対象とした、国内での研修制度です。 現所属先以外での中長期にわたる現場体験を通して、新たな学びと、人的交流の機会を提供することを目的としています。 個人としての能力アップだけでなく、地域、ジャンル、団体を越えた専門家同士のネットワーク構築をねらうとともに、後進の指導を担える中核的存在となる専門的人材を、全国各地に創出することを目指しています。

申請締切:2018年6月11日(月)必着
研修期間:2018年9月頃~2019年2月頃(期間中の1ヶ月~6ヶ月程度を想定)
対象:実演芸術分野において活動する者(詳細条件は募集案内を確認ください)
給付内容:
・研修者本人…研修期間1日あたり5,000円の研修日当を支給
・派遣元…所属団体からの派遣申請する場合は、派遣元に対して月あたり最大156,800円の研修協力金を支給
※このほか、研修受け入れ先にも月あたり最大10万円の研修指導料を支給。ただし、研修受け入れ先の公募はしておりません。

詳細は、本事業ウェブサイトより、募集要項をご確認ください。 https://www.geidankyo.or.jp/renkeikoryu/fellowship/

ウェブサイトでは、過去の研修の様子についても、一部掲載しております。あわせてご覧ください。

Technical Theatre Training Program 2018 舞台技術講座 38th

世田谷パブリックシアターでは、2018年5月10日~13日に、『Technical Theatre Training Program 2018 舞台技術講座 38th』を開催します。

2018年5月10日(木)13:00~18:00
Theatre Lighting Course Step1. 舞台照明入門講座
いままで照明機材を使った事がない、少し経験がある…など、初心者の為の照明講座です。テキストに沿って講義と実技の両面から学びます。

2018年5月11日(金)13:00~18:00
Theatre Sound Course Step1. 舞台音響入門講座
いままで音響機材を使った事がない、少し経験がある…など、初心者の為の音響講座です。テキストに沿って講義と実技の両面から学びます。

2018年5月12日(土)13:00~17:00
2018年5月13日(日)10:00~16:00
Theatre Management Course Step1. 舞台技術安全講座
舞台芸術の現場で仕事をする際に必要となる基本的な安全知識と舞台技術を2日間に亘りテキストに沿って講義と実技の両面から学ぶ講座です。

詳細、お申込みは世田谷パブリックシアターのサイトを参照してください。
https://setagaya-pt.jp/news/20180330-51117.html