りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
東京芸術劇場北九州芸術劇場
いわき芸術文化交流館 アリオス
静岡県舞台芸術センター
上田市交流文化芸術センター サントミューゼまつもと市民芸術館
神奈川芸術劇場(KAAT)神奈川県民ホール
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)新国立劇場
彩の国さいたま芸術劇場
久留米シティプラザ滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
兵庫県立芸術文化センター
世田谷パブリックシアター富山市芸術文化ホール(オーバードホール)
芸文センター(愛知芸術劇場)宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)
水戸芸術館
島根県民会館
ロームシアター京都
熊本県立劇場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT
札幌文化芸術劇場
高崎芸術劇場

Technical Theatre Training Program 舞台技術講座 41st

当講座は、新型コロナウイルス感染症の拡散防止ため中止となりました。ご了承ください。

厚生労働省は、墜落・転落による労働災害防止強化のため『足場』に関する労働安全衛生規則を改正し2015年7月1日に施行、2018年6月には『安全帯』に関する法律を改正し2019年2月に施行しました。
劇場の作業環境において、舞台セットや舞台照明の作業の際、墜落・転落の危険がある作業は避けられません。今回のセミナーでは、法律に則した仮設足場や墜落制止用器具の使い方の理解を深め、劇場での作業方法の事例を紹介、検証を計り、より安全に安心して仕事をするためにどうしていくべきかをともに考えるプログラムです。

日時:2020年3月28日(土)13:00~17:00
会場:世田谷パブリックシアター
対象:舞台の安全に関心がある方ならどなたでも
参加費: 500円(当日会場で現金にて申し受けます)
募集:300人(要事前申し込み・先着順)

詳細、お申込みは
https://setagaya-pt.jp/workshop_lecture/20200212-79157.html

舞台技術セミナーvol.10 舞台の演出効果を高める各種効果とその安全対策

当セミナーは、新型コロナウイルス感染症の拡散防止ため、5月17日(日)に延期することにしておりましたが、やむなく開催を中止することといたしました。ご了承ください。

各種演出効果の使用方法を理解し、それぞれの安全対策について学ぶ
「舞台演出上の効果を高めるため」のスモークマシンや火薬などの持ち込み、喫煙、ろうそくや松明などの裸火使用は、舞台上での禁止行為とされています。その許可を得るために所轄消防署に禁止行為解除申請をするのが舞台監督の仕事の一つです。それ以外にも水を使ったり、雪を降らすなどの特殊な演出効果があり、それぞれに工夫や安全対策を施すことが重要になっています。
今回のセミナーは日本舞台監督協会理事・矢野森一氏ご協力のもと、実際に特殊効果を実践している株式会社STAGEDOCTOR代表取締役・福澤諭志氏に企画監修していただきました。株式会社特効・糸田正志氏をお招きし、各種演出的な効果を体験するとともに、劇場としての安全管理対策をどのようにすればいいかを検証していきます。

日程:2020年04月29日 (水・祝)10:00~17:00
会場:プレイハウス
対象:舞台技術者、文化施設職員、高校・大学・専門学校生など舞台製作に興味・関心のある方
料金:1,000円(税込)
定員:100名※先着順・要事前申込み

詳細お申込みは
https://www.geigeki.jp/performance/event264/