りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
東京芸術劇場北九州芸術劇場
いわき芸術文化交流館 アリオス
静岡県舞台芸術センター
上田市交流文化芸術センター サントミューゼまつもと市民芸術館
神奈川芸術劇場(KAAT)神奈川県民ホール
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)新国立劇場
彩の国さいたま芸術劇場
久留米シティプラザ滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
兵庫県立芸術文化センター
世田谷パブリックシアター富山市芸術文化ホール(オーバードホール)
芸文センター(愛知芸術劇場)宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)
水戸芸術館
島根県民会館
ロームシアター京都
熊本県立劇場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT
札幌文化芸術劇場
高崎芸術劇場
那覇文化芸術劇場なはーと
可児市文化創造センター ala
千葉県文化会館
神戸文化ホール
岡山芸術創造劇場ハレノワ

2026年度 公技連協働プロジェクト一覧

公技連加盟館による2026年度の協働プロジェクト一覧です。

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ステージテクニカルアカデミー2026 島根県舞台芸術セミナー「公演を作るために学べる知識と技術」

今年度は島根県民会館が大規模改修工事の中、時期を早めて開催することになりました。島根県の西部にある益田市の県立施設、島根県芸術文化センター「グラントワ」にてセミナースケジュールを組みたててみました。公立文化施設からご参加の方は、令和8年度「地域別劇場・音楽堂等職員舞台技術研修会」(別途、中国・四国 公立文化施設協会加盟施設へのご案内のみとなります。)を前日に開催予定しており、2日間をセットでご参加もいただけます。グラントワは美術館「島根県立石見美術館」も楽しめる劇場との複合施設です。皆様のご参加お待ちしております。是非お越しください。

〇「舞台技術に関わる職員が知っておくべき予算、事業担当者や企画担当者が学んでおくべき公演を計画する上での舞台製作に係る予算と発注の流れ、研修やセミナー事業を組み立てるための予算と計画」[定員なし]
〇「イマーシブオーディオの制御~ステージトラッキングシステムによる音像移動の実践体験と検証」[定員なし]
〇【操作体験】「地図から始めるイベント計画 ~Vectorworks GIS ジオリファレンス機能・マップ機能を使ってみよう~ 」[定員20名申し込み順、操作パソコンは先着申込順15名まで] Windows10台、Mac 5台用意してあります。15名からはご自身のパソコンをご用意ください。

参加申込方法
FAX/Mail/WEB申込(QR)による参加お申込みが必要です。
※ご参加に記載いただいた個人情報については、本セミナーのみに使用致します。
開催日時/2026年 9月30日(水) 受付開始(小ホール)9:30~
開催場所/島根県芸術文化センター「グラントワ」 大ホール、小ホール、多目的ギャラリー(島根県益田市有明町5番15号)
助成:一般財団法人地域創造
協力:公共劇場舞台技術者連絡会
参加費:無料・要申込(FAX・Mail・WEB申込(QR))
参加お申込みフォーム
https://forms.cloud.microsoft/r/Rdw2Dwk5PH?origin=lprLink

下記URLから詳細・チラシご確認できます。
グラントワ
https://www.grandtoit.jp/theater/event/stage-technical-academy-2026/
島根県民会館
https://www.cul-shimane.jp/hall/stage-technical-academy/

KAAT神奈川芸術劇場「第5回グリーンシアター・ワークショップ」 【「終わり」から、舞台のつくり方を考える ~5Rで紐解く、舞台の循環~ 】

今回のKAATグリーンシアターワークショップでは、大道具・印刷物などイベント、公演終了後に残る<もの>に着目し、「5R」という資源を考える5つの視点から、遡って舞台のつくり方を考えます。 前半では、チラシ・素材リサイクルに関わる2つの事業者の事例を紹介し、後半ではそれらを手がかりにグループワークを行います。 参加者それぞれの現場における「終演後の<もの>」を起点に、5Rの視点を通して舞台制作のあり方を見直します。

5Rとは:
Refuse:そもそも必要か?
Reduce:減らせないか?
Reuse:もう一度使えるか?
Repair:直して使えるか?
Recycle:資源に戻せるか?

■日程:2026年8月29日(土)13:00-16:30
■会場:KAAT神奈川芸術劇場 <中スタジオ>
■ゲストスピーカー:
 石坂 靖子(石坂産業株式会社 執行役員)
 永滝 陽子(株式会社ネビュラエンタープライズ 専務取締役)
■ファシリテーター:
 大島 広子(Image Nation Green)
 鈴木 奈津子(Image Nation Green)
 堀内 真人(KAAT神奈川芸術劇場 支配人)
詳細:第5回 グリーンシアターワークショップ|KAAT 神奈川芸術劇場
公技連ご所属の方は、専用の申込フォームから申込みいただけましたら参加費は不要でご参加いただけます。
ご招待申込フォーム
申込期間:2026年7月23日(木)~8月26日(水)17:00(一般申込期間とは異なります)

KAAT舞台技術講座2026「『実現するちから』を学ぶ~特殊効果編」

作品を創作するとき、美術・照明・音響・映像・衣裳などのデザイナーは、より良い上演を目指し、演出家の意図に沿って様々な提案をおこない、プランを立案します。そして、そのプランをもとに様々な技術者が専門的スキルを用い、それを実際にかたちにしていきます。そこにはどのような技術が用いられ、どのような仕事がおこなわれているのでしょうか。

KAAT神奈川芸術劇場は、そういった「実現するちから」を学ぶ場として、さまざまなデザイン、プランを具現化していく技術者に焦点を合わせた講座を、舞台芸術を学んでいる方、舞台芸術に関わる方々、創作の過程を学びたい劇場管理者、制作者の皆さんに向けて企画開催しています。

今回の講座では、特殊効果スタッフとしてKAATをはじめ数々の劇場や撮影などの作品や現場で活躍されている酒井智大さんを講師に迎え、舞台美術、照明、音響では表現しきれない臨場感のある視覚・音響効果を空間全体やヘアメイク・衣裳と絡めて表現する、「特殊効果」についての講座を開催します。煙や風、雪などの効果が、舞台にどのように仕込まれ、安全に運用されているのか。実演や体験を交えながら学んでいきます。

公技連加盟館の皆様は、下記の専用申込フォームより申し込んで頂きますと、参加費無料にてご参加いただけます。

また、ご関心のある方に対しましてもご案内いただけますと幸いです。

https://www.kaat.jp/d/butai2607

■「実現するちから」を学ぶ ~特殊効果編~
■日時:2026年7月23日(木)13:00~16:30
■会場:KAAT神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉
■講師:酒井智大(株式会社ギミック)
■対象:創作上演に携わる舞台技術者、施設管理に従事する舞台技術者、制作者をはじめ広く舞台芸術に関わる方、学生の皆さま
■定員:30名(要事前申込・先着順)
■申込み:2026年5月30日~7月10日(金)17:00まで
 舞台技術講座 ご招待専用申し込みフォーム
 ※公技連加盟館の皆様は、上記の専用申込フォームより申し込んで頂きますと、参加費無料にてご参加いただけます
■主な内容(予定)
・特殊効果の仕事と役割
・現場での進め方と連携
・効果の仕込みと実演(一部体験あり)
・安全対策について

■問い合わせ
(公財)神奈川芸術文化財団本部 社会連携ポータル課 電話: 045-222-0553(受付時間:平日 10:00~17:00 年末年始を除く)

主催:KAAT神奈川芸術劇場
協力:公共劇場舞台技術者連絡会
企画制作:公益財団法人神奈川芸術文化財団
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
   独立行政法人日本芸術文化振興会

劇場、音楽堂等連絡協議会 公開シンポジウム『県立劇場から考える、地域で育む創造発信と文化交流のゆくえ』

2012年の「劇場,音楽堂等の活性化に関する法律」(劇場法)の制定から 10 年余りが経過しました。 劇場、音楽堂等連絡協議会では、いま改めて劇場・音楽堂等の社会的な役割や活動についての議論を深め、今後の日本の地域社会の活性化や実演芸術の振興のあり方を探ることを目的としたシンポジウムを開催します。 登壇者には、劇場・音楽堂等に留まらず地域の現場で第一人者として活躍する方々をお迎えします。 会場参加の皆様との活発な議論の時間も予定しています。
日時:2026年2月27日(金) 13:30~15:30
場所:世田谷文化生活情報センター セミナールームA・B(世田谷パブリックシアターが入っているキャロットタワー5 階)
主催:劇場、音楽堂等連絡協議会(劇音協)
共催:公益財団法人せたがや文化財団、公益社団法人全国公立文化施設協会
後援:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、公共劇場舞台技術者連絡会
登壇:成島 洋子(SPAC-静岡県舞台芸術センター)
   林 健次郎(公益財団法人宮城県文化振興財団 新県民会館開館準備室)
司会:矢作 勝義(劇場、音楽堂等連絡協議会会長、東京芸術劇場)

詳細は、下記、劇音協webページをご覧ください。
【2月27日開催】公開シンポジウム「県立劇場から考える、地域で育む創造発信と文化交流のゆくえ」

KAAT神奈川芸術劇場「第4回グリーンシアター・ワークショップ」

「サステナビリティ」、日本語では「持続可能性」。 将来にわたって環境がその多様性や生産性を持ち続け、その中で私たちの社会がその機能を継続していくことのできるシステムやプロセスのこと。 いま社会が取り組むべき大きな課題です。舞台芸術に関わる者も社会の一員として例外でいることはできません。 KAATは、環境に配慮しながらこれまで以上に豊かな表現を生み出す舞台芸術(グリーンシアター)の姿を考えるために、継続的にワークショップを開催しています。

今回は、日本科学未来館の実践事例をヒントに、文化施設や舞台芸術の現場で“できること”を一緒に考えます。 同館の策定したガイドを読み解きながら、環境にやさしい舞台づくりや劇場運営の第一歩を体験しませんか?未来につながるアクションを、ここから始めましょう。

プログラム内容
第一部:日本科学未来館「環境に配慮した展示設計ガイド」作成のプロセスと現場での運用を担当者が解説
第二部:「環境に配慮した展示設計ガイド」を活用した文化施設での展示を想定したグループワークを実践

日本科学未来館とは?

「科学技術を文化として捉え、社会に対する役割と未来の可能性について考え、語り合うための、すべての人々にひらかれた場」を設立の理念に、2001年東京お台場に開館した国立の科学館です。
■日程:2026年3月5日(木) 13:30-16:30
■会場:KAAT神奈川芸術劇場 <中スタジオ>
■ゲストスピーカー:志水 千晴・市川 薫・村石 拡保(日本科学未来館・サステナビリティ推進プロジェクト)
■ファシリテーター:大島広子・鈴木奈津子(Image Nation Green)
 堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場支配人)
■対象:舞台芸術や文化施設に携わる、あるいは関心のあるすべての方・環境問題に関心を持つ方・学生の皆さま
■参加費:1,000円
■定員:30名(先着順・要事前申込)
■申込方法:公技連各館の皆様はご招待にてご参加いただけます。
https://krs.bz/kanagawaaf/m?f=2606

第20回舞台技術セミナー 劇場・ホールの舞台照明LED化って実際進んでますか?!

兵庫県立芸術文化センターでは昨年に引き続き 第20回舞台技術セミナーを開催いたします 施設の照明が電球から蛍光灯になり、そしてLEDに変化しているなか舞台照明機器もLED化していくと思われていますが、実際移行しているのでしょうか?そもそも舞台照明機器のLED化への移行は本当に必要なのでしょうか? LEDに移行すると、どの様になるのでしょうか? 舞台照明メーカー、ホール管理者、舞台技術者、コンテンツ制作側、様々な角度から舞台照明LED化への移行について考えて参ります。

  • 出展メーカーによる新商品・ 新技術プレゼンテーション
  • 舞台照明LED 化進捗状況アンケート調査結果発表
  • 劇場・照明業界の関係者によるトークセッション「LED 化は舞台照明技術をどう変えるのか?省力化に寄与できるのか?」
  • ハロゲン電球機材をLED 照明機材に置き換えて基本明かりを作ってみます。

日時:2026年2月13日(金)
 12:00 開場 展示ブースをゆっくりご覧ください
 13:30 セミナー開始
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
参加費:無料(事前申し込みをお願いします。)
詳細・申込み:https://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertDetail.aspx?kid=5051111503&sid=0000000001