りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
東京芸術劇場北九州芸術劇場
いわき芸術文化交流館 アリオス
静岡県舞台芸術センター
上田市交流文化芸術センター サントミューゼまつもと市民芸術館
神奈川芸術劇場(KAAT)神奈川県民ホール
新国立劇場
彩の国さいたま芸術劇場
久留米シティプラザ滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
兵庫県立芸術文化センター
世田谷パブリックシアター富山市芸術文化ホール(オーバードホール)
芸文センター(愛知芸術劇場)宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)
水戸芸術館
島根県民会館
ロームシアター京都
熊本県立劇場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT
札幌文化芸術劇場

平成28年度 公共劇場舞台技術者連絡会 役員改選

報告が遅くなりましたが、5月31日に開催の平成28年度総会におきまして以下の通り新役員が選任され、今年度の公技連の運営にあたることになりました。つきましては新役員一同微力ながら、今後とも舞台技術の向上、芸術創造の発展のために尽くす所存です。何卒今後とも皆様のご協力ご支援いただきますようお願い申し上げます。

会長
堀内 真人(KAAT神奈川芸術劇場 技術監督) 新任

副会長
関谷 潔司(兵庫県立芸術文化センター 舞台技術部長)再任
濱 照男 (新国立劇場 技術部長)新任

東京芸術劇場 舞台技術セミナー 報告

2016年5月24日に東京芸術劇場で行われた、舞台技術セミナーvol.6「空間を聴く・空間をイメージする」の報告を公開します。

http://kougiren.jp/file/20160524_geigeki_houkoku.pdf(PDF: 424KB)

東京芸術劇場 舞台技術セミナー

東京芸術劇場は、2016年5月24日に舞台技術セミナーvol.6「空間を聴く・空間をイメージする」を開催します。

私たちは「音」を聴いているつもりで、実際は「空間の音」を聴いています。劇場空間はLとRのステレオの世界ではありません。今回のセミナーでは、舞台から客席までのひとつの空間に、音響のイメージを立体的に構築する「空間音響演出」について取り上げます。電気のない時代からの「空間音響演出」の変遷を振り返り、現在の音像定位・移動演出や、サラウンド効果を施した演出が導入された公演を、実例報告として紹介します。
これからの劇場音響演出の展望や劇場の音響システムに求められることを考察し、最新機材の体験も交えて、わかりやすく丁寧に解説いたします。

詳細・お申込みは下記を参照してください。
http://www.geigeki.jp/performance/event143/

ロームシアター京都 見学会・シンポジウム

2016年5月10日(火)に、ロームシアター京都 見学会・シンポジウム「モダニズム建築の保存改修について考える」が開催されます。
詳細・お申込みは下記をご参照ください。
http://goo.gl/forms/CyNYWpM2gm

主催:一般社団法人 日本建築学会近畿支部
後援:公共劇場舞台技術者連絡会 他

「ステージテクニカルアカデミー 第4回 舞台と関わる~創作を通して舞台技術を考える~」報告

2016年2月16日~18日に、島根県民会館で行われた「ステージテクニカルアカデミー 第4回 舞台と関わる~創作を通して舞台技術を考える~」の報告を公開します。

九州芸術劇場 専門嘱託職員(技術:音響)募集

(公財)北九州市芸術文化振興財団では、北九州芸術劇場の専門嘱託職員(音響)1名を募集しています。
詳細は下記PDFをご覧ください。
http://www.kicpac.org/h28%20saiyou_onkyou.pdf

平成27年度びわ湖ホール舞台技術研修事業~人材育成講座~報告

2016年2月15日~2月20日にびわ湖ホールにて、劇場を安全に使用するために必須の基礎知識とともに幅広く知ることができる様なプログラムとして、“公演参加型”の舞台技術研修「平成27年度びわ湖ホール舞台技術研修事業~人材育成講座~」を全国からの参加者36名にて開催しました。

参加者からは、研修事業の目的から体験するセクションの組織的な立ち位置の解説、演出意図の理解、そして仕込み体験、技術解説、打ち合わせ、リハーサル、ゲネプロと区切りをつけて順番を追ったものになっていて、大変分かり易いとの評価も頂きました。



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